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フレッシュにねむい

青緑の狭間に生きる

雷はいつ落ちるか分からない

私がバンドにハマり始めて1年になります。雷が落ちたように私をバンドへと連れ込んだ星野源「 化物 」、 戻れないところまでおいやったOKAMOTO'S「JOYJOYJOY」
など。それらを経て私がまた新たに知ってしまったバンド、それがBaseBallBearです。


BaseBallBearのことはOKAMOTO'Sのハマ・オカモトさんとオカモトレイジさんと仲のいいフロントマンの小出祐介さんを通じて知っていました。ときたま彼の名前がTwitterのタイムラインに出てくると「 ああ、あの人か」くらいには認識してましたが詳しくは知りませんでした。

ところが、そんな私に転機が訪れます。岡村靖幸 w 小出祐介名義で「 愛はおしゃれじゃない」という曲がリリースされたのです。このことも私はTwitterを通して知りました。岡村靖幸さんも名前くらいは知ってましたが、なんでこの二人が!?っていう印象が大きかったです。リリースが近づくにつれ愛はおしゃれじゃない楽しみやらなんやら呟かれていくと一回くらい聴いてみるか、という気になっていきました。聴いてみたら最後、ブリブリのシンセサウンドと少し変態なのにそれを感じさせない歌詞。岡村さんの歌声は既に存じ上げていましたが、小出さんの声に私は惹かれました。声に惹かれたのはこれが初めてです。一見すると丸みのある声のように思えますがきちんと力強さも共存していてバンドのボーカルとして、そして岡村さんに負けないくらいのインパクトを残している。そのことに気づいたとき、私はもっとこの人の歌を聴いてみたいと強く思いました。そこが私のBaseBallBearファンの始まりです。6月4日に二十九歳というアルバムがリリースされますが早く予約に行きたいです。そんなに好きじゃなかったが暫定のお気に入り候補です。あの歌い方は確実に岡村さんを意識してます ( 断言 )