フレッシュにねむい

青緑の狭間に生きる

君はノンフィクション

君はノンフィクション

これほどジャニーズのことを端的に表した一言ってないと思う。 この言葉はBase Ball Bear の 2nd mini Album 「 初恋 」の中に入っている一曲の題名から引用した。私はこの言葉がだいすきで( 同じくらいに現実化希望もすき ) Twitterのプロフィールに書いているくらいなんですが、今日はそのTwitterの話をしようと思う。
( 前置き地味に長い )

私がTwitterKAT-TUN用アカウントを再び作るまで

私は2013年2月中旬からTwitterを始めた。高校受験が終わったからだ。そのときはまだ純粋なNEWS担でアメブロの子をフォローしたことを覚えている。そうやってすくすくとツイ廃( ツイッター廃人 )への道を歩んでいき、4月にはしゃぶしゃぶと豚骨ラーメンをヘッダーにするまでに変化した。( 今考えたらただのキチガイ ) そんなことをしていると似たような人物が集まり始めた。私はよりツイ廃への道まっしぐらになり、ツイート規制にかかることもあるくらいには呟いていた。しかし、そこで私はある壁にぶち当たる。好きだと思っていたフォロワーにブロックされたのだ。当時は振られたみたいな気分で自分のどこが悪かったのかと自問自答した。自分が好きでも相手は好きじゃないこともあるというごく普通のことを改めて学習した。いわゆるテクノストレスとか言われるもので今なら割り切れ…ないけどもなんとか立ち直れるものも当時は衝撃だった。人間の裏を知った。そこから私は程々にキチガイを演じ始めた。しかし、それからそのようなことが何度かありジャニヲタ怖いと思ってしまってとうとうアカウントを削除した。
しかし、バンドのアカウントでジャニーズー と叫ぶのも申し訳なくなってきたので情報収集のために作った。 ここまでが私が過ごしてきたヲタ垢の歴史だ。私が嫌いな人ももちろんいるし反対に私も嫌いな人はいないとはいえない。しかし、私は私らしくゆるゆるとヲタ垢をやっていく。これからも。



…君はノンフィクションって歌っている内容地味に衝撃的だよね。


初恋

初恋