読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

フレッシュにねむい

青緑の狭間に生きる

夏休み( 高校二年生ver. )


残念なことに私の夏休みは終わりました。非常に残念です。今年しか遊べないと心得て遊べるだけ遊ぼうとした私でしたが、結局音楽とTwitterに苛まれて未だに課題終わってません。終わってないんです。そこで、何度目か数えたくないくらいの残念な夏休みを振り返りたいと思います。

エレクトロにハマる
今まで散々エレクトロは嫌だことの打ち込みをCDにするのは反対だのことの( これは継続 )否定的な立場でした。しかし、岡村ちゃんにハマったりとかヒャダインにハマったりとかして偏見はなくなりました。ほんっとヒャダインおもしろい。音楽面もだけど絶対あの人根暗( 断言 )。インタビュー読んだりとか情熱大陸見たりしたけど空元気感が凄まじい。でも根暗が頑張ってるのを見て自分も頑張ろうと思えるからすごいよなー、と。ニコ厨に批判されたりするけどそれって同じような人間だと思ってたら羽ばたいてしまったことの寂しさとか僻みだよなと思った。岡村ちゃんは今色々騒がせている人と同じように後ろめたい過去もあるけど、それでもって待ってくれていたファンすごい。その待ってくれていたファンの期待に応えたいと年二回のツアーやら、ノーナ西寺さんとの共作だったり、小出とのデュエットだったり若い人と作ってておじさんすげえな、と感動してます。新曲楽しみにしてます。久保みねヒャダ軽く10回は見ました。

トライセラにハマる
今いちばん友達とかに布教してるものです。TRICERATOPSって一回じゃ覚えてくれないし検索結果にほぼ確実にトリケラトプスの博覧展入るけどすごい好きです。ロックで踊るとか四つ打ちだとかここ数年流行ってますが、それと同じことを16年くらい前にやってたことってすごいなと思うし、そのころの曲聴くとリズムとベースラインの新しさに衝撃受ける。チャットモンチーのシャングリラがFeverに似てるっていうところから入ったけどものすごいかっこいいし好きなメロディーで惹かれていった。そのかっこいいベースラインを弾いている方を見てわたしの一言。


キモいわ自分!!でも文字の通り本当に長くてきれいな指です。YouTubeにベースとドラムのセッションあるけど見るたびに息を飲む。夢中になりすぎて口が開くって本当なんだと改めて思った。あと、今年三月のドキュメンタリーも見たけど、永遠ってないんだなとかバンドって儚いからこそいいんだとか色々考えた。考えたけど、やっぱり続けることって大切だなというところに行き着いた。これは抜粋なんですけど、TRICERATOPSがやりたい。むしろTRICE
RATOPSしかやりたくないって言ってて、そう言わせるバンドってやっぱりすごいと思うし、箔が付いて来たというか。メジャーと契約できなくても、好きなようにやってほしいし、武道館埋めてほしい。

HAPPYにハマる
これはもうほんと色々なところでみなさんプッシュなさってて何者だろうと思って調べたというよりはYouTubeさんのおすすめに上がって見たというのが動機。すぐに「これ好きだ!」ってなってちょうどHMVに行く機会があったのですぐさま特典も楽しみに買いました。いやあ、本当によかった!日本語曲も聴きたいってなるけど英詞だからこその力抜けるような心地よさが体現されてると思う。勉強中にかけてても気にならない感じ。テレビとか出てるし快進撃はここからだと思うけど期待してます。こういうのこそ流行ってほしい。加藤シゲアキだって推してたから流行るだろ( 強引 )。でも個人的にはFOLKS推しです。

星野源のBD、そしてOKAMOTO'SのCD
こうして他のものにハマっていたからといって星野源やOKAMOTO'Sをおろそかにしてたわけでは無いです。きちんと新譜もゲットしたしライブBDは初回買ったしで。星野源の武道館は好きになってすぐに「うわ、これ行きたい!!」ってなっていましたが平日やらで行けず。改めてBD見ていけばよかった〜と後悔してます。メンツが豪華だしバンドあんなに引き連れて元とれたのかなとか思うところはあったけど、BDの画質綺麗だし、星野源復活祭だからこれでよかったんだなと思った。オープニングのしっくり感もあったしよかったです。まだ、全部は見れてないんですが必携の一枚だと思います。すごくいい。ニセ明も本人が楽しいならっていう気持ちにさせるのが流石。星野源のファンは星野が楽しければなんでもいいっていう考えのファンが多いような気がするので思いっきり変態発言をこれからもしてください。
あと、OKAMOTO'Sを今日買ってきました。まだそこまで聴き込めてないけど、初期衝動を伝えたくて書くことにしました。Wanna?が最初のトラックっていうのも良かったと思います。最初の音でアルバムの世界へいざなわれるような感覚がありました。あと答えはMaybeは奥田民生さんはアレンジでしか関わってないのに奥田民生感が出ていてすごいなと思った。なんとなくメロディーもそれっぽいし。気にして書いたのかな。全部のトラックにいえますが良い先輩後輩関係なく個性のぶつかり合いが良いバランスでなっていてこれこそコラボだなあと思った。あとライブDVD。入ってる公演ではないですが見に行った身としてはまた違った視線で観れてよかった。観客の中にいるカメラがすごく斬新でそういう考え方もあるのかと思った。DVDでもLet's Go!Hurry Up!はノれるしJOYJOYJOYは踊れるしでOKAMOTO'Sは踊れるロックだなと思った。そういえば踊れるロックって前にも…。

そんな感じで好きなものに一筋でやってきたので世間的には友達とプールにも行かずで残念な夏休みと思われがちですが新たに知ったことは多いし精神的にはほぼ満たされてます。これからも音楽の探求は続くと思われます。とりあえずラブシャでどれだけ新しい音楽に出会えるか、体力が持つのか楽しみです。