フレッシュにねむい

青緑の狭間に生きる

吉田さんのせいで娘。を見に行った話。

 

モーニング娘。’17のコンサートに行ってきた。

私がモーニング娘。’17(以下娘。)を知ったのは2015年の話だ。ふとした時に千葉ロッテマリーンズに所属する吉田裕太捕手の登場曲がハロプロであることを知った。

選手名鑑|千葉ロッテマリーンズ

その当時、彼の登場曲が「TIKI BUN」であった。タイトルが変わっているしどんな曲なんだろう…と思ったのがきっかけ。


モーニング娘。'14 『TIKI BUN』(Promotion Ver.)

これを聴いて工藤遥さんめちゃくちゃかわいい、と思った。

 

 

ほんっっとうにパワフルでかわいくて、きれいで、強くて。年下の女の子の方が多いんだけど、頑張らないといけないなあと思った。ちぇるかわいいよ。 

すきなひとがひとつ年を取った

わたしのすきなひとが年を取った

老け顔なので年を取ったときがとても楽しみだけど今見ているだけの変化でも去年より今年のほうがずっとずっとかっこよくて美しい

毎年かわいいときれいとうつくしいとかっこいいを更新してくれるひと

わたしがはじめて知ったときはまだ大学生だったなあ

今ではそのとき小学生のわたしが大学生だよ

いまだにちょっと信じられない

わたしが大学生になるまでにすきなひとは内面がかわったなあと思う

ただのファンだしそんな詳しくはしらないけど

昔よりずっと自信もって仕事しているしそんなところがすきだ

仕事する男ってかっこいいなあと思う

昨日より今日の方が、今日より明日の方が、ずっとずっとすき

 

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遅ればせながら誕生日おめでとうございます。

http://www.johnnys-net.jp/page?id=profile&artist=12

 

否定すること

が苦手だ。

2つ以上のものを比較するときに、自分の選択したもの以外を否定することによって相対的に自分の選択したものの評価を上げようとする行為がほんとうにいやだ。

自分のすきだったり選択したものにそんなに自信がないのかと思う。

もちろん、具体的なデータを用いて「AよりBが優れている」というのは根拠のある理由だし、決してAを否定している訳ではない。

だけど、「AよりBが優れている、だからBはよい、Aは最悪」っていわれるのが嫌だ。Aを否定するためにBを利用しているという風にとれるし、客観的にみえる主観的な理由がさも客観的に見える理由として存在している純度の低い理論だと思う。

対象が自分じゃないだけでマウンティングと大差ないんじゃないのかなああ。

 

って思った話、ツイッターより長く一つにまとめたかったから書いた。

さいきんのメルのあたまのなか

すっっっっかりさぼっていました。全然4月聴いていた音楽とか覚えていない。

こういう音楽最近聴いているよ、っていうのを書いてみたいと思います。

 

SKY's the limit / ぼくのりりっくのぼうよみ

SKY's the limit

SKY's the limit

  • ぼくのりりっくのぼうよみ
  • J-Pop
  • ¥250

 こういう曲すきだなあ。ぼくりりくんのことは友人がすきで名前は時々聞いていたんですけど、曲にどんぴしゃでハマった。女装のMVすごいかわいいのでぜひ。

ぼくぁこういう曲をNEWSに歌ってほしいなあ…いつか…

 

狂乱Hey Kid's!! / THE ORAL CIGARETTES

 

狂乱 Hey Kids!!

狂乱 Hey Kids!!

  • THE ORAL CIGARETTES
  • ロック
  • ¥250

 メンがヘラってた時によく聴いていた。かっこいいよね、顔も曲も(真顔)。

 

あとはモーニング娘’17。のライブに行くことも決まったので、ひたすら音源漁っています。おすすめのものがあったら是非教えてほしい次第です!

 

あー、ライムス出るならノーナ最高祭!いけばよかったあああああ

 

プロ意識ってなんだろう

 

先日わたしのすきな選手についてのコラムが掲載された。

www.nikkansports.com

埼玉西武ライオンズ栗山巧選手。有名選手がFA権を行使して移籍してしまうような球団で16年間生え抜きとしてレギュラーをここ10年近く張っている選手である。そんな栗山選手はこの記事でこのようなことを言っていた。

(前略)「確かに全力でやるのがプロ。ただ、何に向かって全力を尽くすべきなのか。そこが大事なんです」(中略)

「高校生や大学生、社会人のように、あの試合が一発勝負で、すべてを懸けなければいけないなら、あの全力疾走でよかった。でも僕らプロは違う。明日も、明後日も、ずっと試合は続くんです」

「試合のたび、僕らのプレーを楽しみに、スタジアムに来てくれるファンのみなさんがいる。その方々の期待に応えるため、明日も試合に出られる選択肢をとる。プロはそこにこそ、全力を尽くすべきだと思う」(後略)

この記事は栗山選手の人間性がすごく伝わる記事ではあるのだが、その中でも一塁での交錯を避けたプレーに関して言及するところが彼のプロ意識を強く感じさせる発言であった。(ぜひ読んでみてください)

 

ふと。

 

この記事を読みながらあるアイドルのことを思い出した。

加藤シゲアキ。わたしのすきなアイドルだ。

彼は自身が連載しているシゲアキのクラウドで名古屋公演での醜態(本人いわく)を恥さらしとしてつづった。

わたしはその公演には行っていないし、実際にはどうだったのかはわからない。でも、彼が暗いホテルの部屋で小さくなりながら、後ろを向いて、(あえて)自分のことを悪く思う人たちのほうを向いて書いたであろう文章だということはわかった。

そこで前述した栗山選手の発言だ。栗山選手は、「プロは全力でやるものであるが、その全力をどこに向けるのかが大切である」「試合のたびに、僕らのプレーを楽しみに来てくれる皆さんがいる、その方々の期待に応えるために明日も試合に出られる選択肢をとることが大切」と言っていた。

加藤さんは「自分に負けた」とおっしゃっていたが、栗山さんの話を踏まえると決して自分に負けたのではないような気がする。今できる全力を傾けて公演を成し遂げたのだと思う。それは、自分にとって納得できるものではなかったのかもしれないが。プロとして、来てくださる皆さんに、公演に出演して、今できる全力でやる。それこそがプロなのではないかとわたしは思う。

なにが言いたいかってそんな自分のこと責めなくていいんだよ!!!!!自信もて!!!!!って話!!!!!!!!私も東京ドームの一階スタンドの最後列から見てるよ!!!!

 

 

メルのあたまのなか3/26週編

 

この週はノーナとベボベを見に行きました。それについてのブログはとりあえず下書きに眠っていますがいつになることやら…ゆっくり書きます(忘れてしまいそう)

では!気を取り直して。。

桜super love / サニーデイ・サービス

 

 けだるい感じと桜が意外と合う。新生活がだるいような人間なので「新生活!がんばろう!」とはあまりならないんですけど、この曲は波長があうというか。「きみがいないことは きみがいることだなぁ」という歌詞が印象的で深みがある。

 

今更だけどNEVERLANDの鍵をつかってきたよ

 

開けてきたよ。備忘録として書いておくね。

わたしがいったのは3/26でした。ちょうど赤坂でノーナのライブがあったのでそのついでとして(ついでと言っては何ですが)わくわくしながら鍵をもっていきました。

最初にいったのは新宿タワレコ。フラッグスの7階につくとジャニーズコーナーの片隅にありました。ネバーランドへの鍵をつかうところ。

 後述する渋谷TSUTAYAに比べたら待たずに行けました。鍵で扉を開けたあとにペトロールズのトリビュート盤の展開で試聴を聴いてSuchmosの雨もいいなあ、YONCEの声がすきだなあとぼんやりしていました。

次にいったのは渋谷TSUTAYA。30分くらい並んだ。この展示に来る層がどんなひとなのかなという分析とかNEWSのファン層ってどういう人なんだろうかというのがだいたいつかめたきがする。私より年が下の人も結構いるんだな。若い男の人もいて誰が好きなんだろうって気になった。

加藤さんのところで息をのんだ。息をのむような黒髪ってあなたのことではないんですか(真顔)。4人の写真と一緒に写っている写真も撮ってもらった。

平常運転万歳、でも写真写りがとてもわるい私は目をつぶったほうがいい可能性さえある。

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