Sweet Survivor

青緑の狭間に生きる

許せるか、許せないか

どんなことやってても好きな人はそのもののことすきなんだなって最近思う。

法律に違反していようが、音楽に罪はないって思う人だっているし音楽は作者とリンクしていると思う人は音楽も罪だって思うわけじゃん。

別にそんなに重大な問題でなくとも親が嫌いな人間だってすきになることだってあるし、親や周りにその嗜好をとやかく言われたって好きなものは好き、となることも多いわけで。他人が好きか、嫌いかだけで音楽の優劣をつけられるほど、音楽って簡単なものではないような気がする。自分が聴いていてすきだ、と思えればそれでいいんじゃないかなあ。

わたしも最近いろいろ聴くようになってその人がネット上でとやかく言われてることも知っているけど、それでも好きなものは好きなものなんだなあと思ったこともあったし。自分のその音楽が好きな気持ちと問題に対する不快感のどちらが大きいかという話なんだろうなあと思う。

 

評価される人にはそれなりの理由があるんだろうなあと思う。たとえ運だとしても。メジャーデビューできる・できない1つにしたって何か基準がある。だから、自分にとってなぜ評価されているのか分からないものだって自分の知らない物差しでは評価されているだろうとしかいえないと思う。でも、自分の下した評価が間違っているかというとそうではないし、もっと評価されてほしいというのは当然の感情だと思う。

わたしはわたしの、あなたはあなたのものさしを持って物事を推し測って寛大に他者の評価も受け入れるべき、

 

1997年からはじまる宇宙旅行

 

NEWSの新譜「EPCOTIA(エプコティア)」がリリースされる。最初エコプティアなのかエプコティアなのかよくわかんなかったよね。なんて読むんだ??みたいな。

で、エプコティアなんですけどテーマが宇宙旅行なんですよ。

最高の音楽体験。感動の宇宙旅行
前作を超える、圧巻のエンターテイメントがここにある。
ようこそ、EPCOTIAへ。
そこは、まだ誰も経験したことのない未体験ゾーン。
EPCOTIAチケットを持って、NEWSと一緒に壮大な宇宙の旅へ出よう。
この春、きっと、忘れられない旅になる。*1
でた、NEVERLAND形式だ。「EPCOTIAチケット」ってなんなんだろう。絶対紙チケじゃないよね。デジチケですよ、アップルペイみたいなやつ。宇宙旅行をテーマにしたアルバムって他にあるのかな。他にもアルバムが複数あると宇宙の解釈違いとか起きそう。
まだEPCOTIAを聴いていない状態で自分の中で宇宙を感じたりもう少し幅を広げて近未来感のある曲をまとめれば、あとで比較するの楽しいだろう!!!ということで書いていくよ!!!!!
 
NEW MUSIC MACINE(Cornrlius) 
NEW MUSIC MACHINE

NEW MUSIC MACHINE

  • provided courtesy of iTunes
ブログタイトルを「1997年からはじまる宇宙旅行」とした通り、1997年に発売された曲。もうこのマシーンはぶっ壊れているんだけど、Bメロ(でいいの?)のメロが近未来感ある。単純なメロの繰り返しなんだけど不安になるような。20年前の曲なんだけど20年前という感じはしないし、最近パスピエというバンドがカバーしていてこっちはこっちで良い。
NEW MUSIC MACHINE

NEW MUSIC MACHINE

  • provided courtesy of iTunes

 

GOING TO THE MOON(Triceratops

GOING TO THE MOON

GOING TO THE MOON

  • provided courtesy of iTunes

 もう曲名から宇宙感ある。この曲のサビのベースラインが本当に上に行く感じがしてまじで天才なのでは??と思う。この曲もトライセラの代表曲。トライセラさいきんめっちゃすきですごい文献漁ったり動画みたりしているんだけどやっぱりすきだなあと思う。

 

Traveling宇多田ヒカル

 

 

traveling

traveling

  • provided courtesy of iTunes

 言わずもがな。

いつの間にかフラゲ日になってしまってやばい…と思いながら慌てて書きました。エプコティアを聴いた自分がどう思うかとても楽しみ。

 

 

 

 

2017年、すきだったなあというライブアクト

 

2017年、わたしは12月31日までバイトの出勤があったので年末感はあまりなかったけどバイト先の混み方は年末だったなあ。

ってことでライブアクトふりかえります。今年は去年野球ばっかり行った反省を踏まえてライブに積極的に行った。今年初めてワンマン行ったバンドとかアイドルとかある。ぜんぶめっちゃよかったんだけど、そんな中でこれはすきだったなあというか印象に残っているというものをピックアップします。

 

あやめ(NEWS LIVE TOUR 2017 NEVERLAND 6/10 東京ドーム公演)/加藤シゲアキ

 

NEVERLAND(通常盤)

NEVERLAND(通常盤)

 

 

見ている人に次は何が起こるんだろうってドキドキさせたり緊張感を持たせるようなライブって、ライブというもののある面において目指すべきものだと思っているんだけど、このアクトはそれがあったなあと思っていて。前評判からこれはすごいっていう話は聞いていたんだけど思っていたよりずっとすごかった。最初から加藤さんの一挙手一投足に目が離せなくなっていた。途中からなんか泣けてきて、、なんで泣いているのかもよくわからないんだけど、すごい彼のやりたいこととか伝えたいことが伝わってきたかのような気がした。大サビ部分の演出のスリリングさが伝えたいことの実現の難しさとリンクしているようで本当に好きだった。加藤さんは脳みそ露出狂とか言われるけど、自分の好きな人の考えを知れるなんてだいぶお得だと思うし、それだけで推しててよかった~と思う。ま、毎日思っているけど。加藤さんがサブカルクソ野郎なのすごいすきだし、なんならわたしも加藤さんのせいでサブカルクソ野郎になったわ。今も更新中。

 

あなたがいるなら(Cornelius Mellow Waves Tour 2017)/ Cornelius 

 「あなたがいるから」ではなく「あなたがいるなら」。だからには反復的・恒常的に起こる関係を表す意味があるのに対して、ならばにはならばの前に来る事象を仮定した場合にそれに対する話し手(書き手)の願望や命令を表す意味があるそう。*1 

このライブはめちゃくちゃストイックでかっこよかったしいまだに思い返すこともあるんだけど、この曲はアンコール前に演奏された曲。このツアーの前に出たアルバムの1曲目で、曲に魔法がかかっているかのようだった。一際大きな歓声が上がってあのドラムの音が鳴った瞬間、「わたしはこの曲を聴きにライブ見に来たんだなあ」と思った。この曲は演奏するのが非常に難しいとは思っていたんだけど、さらっとこなしているように見せるのが美学だしかっこよさをより感じさせられた。努力をした過程を隠さず汗をかいてこなすことももちろんかっこいいんだろうけど、努力を見せずにさらっとこなすことのかっこよさを感じた。こんな曲が日本にあることや、わたしも知ることができたことをうれしく思う。音楽は自由だし平等なんだなあと思った。そこにわたしたちの中の勝手な感情によって評価をつけているだけで。

 

去年もたくさんライブ見られてたくさん感動できたので今年もいい経験ができたらいいなあ。

 

成人式にこんなコスメ使って顔作ったぞ

 

 

さて。先日成人式に行ってきたのですがメイクを自分でやることになったのでその時に使ったものを紹介。みんなつけましててまじか~~~~と自分メイクの戦闘力の低さに悲しくなった。つらい。

ベースメイク

下地にはメディアのカラーコントロールのやつ(緑)とイプサのカラーコントロールのやつ(黄色)を使った。メディアのは頬周り、イプサのは他の部分につけた。メディアのは赤みは消せるけどカバーとか持ちとかそういうのは期待できないので割り切っていく(?)。イプサのはお姉さんにベースメイクしてもらった時にブルーほしいなあと思っていたら「イエローですね」と言われタッチアップしてみたら見事にきれいになっていたのに感動して買ったんだけど再現できているのかはわからん。

 

 

www.ipsa.co.jp

ファンデーション

アルビオンのスマートスキンベリーレアを使いました。マジョマジョの生ファンデが話題だけど個人的にはベリーレアの方が崩れ方がきれいで肌もきれいになる感じがする。毎日は使わないけどここぞという時には使う。下地なしで大丈夫なんだけどカラーコントロールは仕込んで使っている。ファンデーションはイプサのリキッドファンデイションも気になっている。

スマートスキン ベリーレア|ALBION

パウダー

パウダーはセザンヌのUVクリアフェイスパウダーとキャンメイクのマシュマロフィニッシュパウダーを使った。個人的にはセザンヌのパウダーの方が割れないし毛穴隠してくれる感じがしてすき。

 

セザンヌ UVクリアフェイスパウダー 01

セザンヌ UVクリアフェイスパウダー 01

 

 

 

アイブロウ

エクセルのペンシルとスクリューブラシとぼかすのついているのをつかった。眉にかける時間を短縮できる。最近ヴィセのパウダーも気になっている。

 

アイシャドウ

コスメデコルテのアイグロウジェムPU181をつかいました。これ、ぱっと見紫なんだけどつけると茶色になって不思議。めっちゃすきで大切にしたいから全然使えない。

www.cosmedecorte.com

アイグロウジェムは発色はっきりして濡れてる感があって他にもほしいなあとは思っている。最近使っているアディクションのアイシャドウがなくなったら検討したい。

 

リップ

記憶ない。多分レブロンのスティックの細いの。

後半はしばらくして書いたので心折れている。

 

 

 

またすきなひとにかなしい文を書かせてしまった

 

自分自身忘れないように。自分のすきな人に悲しい文は書いてほしくないって思っていたんだけど、すごいかなしいし思えば思うほどつらい。

 

kkjsbks.hatenablog.com

 このときもそんな思いさせたくないってなった。

 

 

 

 

少プレのやつがやばくてやばいすき

語彙力5歳野郎です。

少年倶楽部プレミアム見ましたか!?見ましたよね!!!!え!?見てないの??今すぐ再放送見て!!!!!ってか見ろ!!!!!!

ってくらいの勢いです。もうSweet Martiniばかり見てる。加藤さんにつばの広いハット被せたい女しんでる。明日(12/17)再放送あるので見てほしいよ~~~~と思って慌てて書いてます。誤字脱字ごめん。

ここ数か月の少プレではメンバープロデュースのショーを放送していて、これまで手越さん・増田さんPのものは放送済み。手越さんはマーティ・フリードマンを呼んでハードロック、増田さんは自らこだわって新曲を作るなどめっちゃ凝ってるやつを公共放送で放送していた。国営放送すごい。

で、今回は小山さんなんですけど。もうロマンチストって感じで「さすがNEWSイチホストに向いてる男!」って感じですよね。もうしょっぱなからみんなにコート着せて雪降らせるとかやべえ。すき。

愛のエレジーっておぼろげな記憶だと花魁だったような気がする(ちがう)のですがスーツの小山さんとか会社帰りのサラリーマンみたいでリア恋感あるよね。

ここもホスト感。

小山さんってなんとなくだけど「みんなのしてほしいことが俺のしたいこと」って言ってくれそうなアイドルだなと思う。手越さんとか「俺のすることについてこい」ってタイプなような気がするけど対照的で面白いよね。

Sweet Martiniはずっとすきで、みんなのすきな曲とか予告にあったからなんとなく頭の片隅にはあったんだけどほんとだと知った瞬間電車で奇声あげそうになった。歌ってくれて選んでくれてありがとう!!!加藤さんのファルセットって女性らしさがあって不安定でなまめかしい感じがするところがすき。

Takahisa Masudaのけだるそうなふるまいがすごいすき。ビートがわりとゆるめなのでけだるそうにふるまってたのがよかった。ほかのひとが結構キレのある感じだったから際立って見えた。個人的にかったるそうにふるまうのがすき。

 

 瀕死です。この間来日していたベックみたいな被り方していてびびった。メタファイブのあのひとみたいじゃん、加藤さんもすきな。


METAFIVE - Don’t Move -Studio Live Version-

 

 これはソラシゲでも紹介してた。みればわかる。

言いたいことは言ったので満足です!!!!!!!!

 

〈余談〉

モーニング娘。'17のLV見てボロボロ泣いた。

 

 

わたしにとってのアイドル

 

 

 

アイドルの友達の発言や考えをアイドルが受け売りすることが得意ではないんだということに気づいた。わたしはアイドルの外見だけでなくてアイドルの考えとか嗜好もひっくるめてすきだ。私の推しが世界でいちばんって思っている。アイドルが見てきたものとか聞いたものっていうのに関心がある。現に私が星野源さんを知ったのだって推しがめちゃくちゃ好き、というのも一因だと思う。

でも、だ。

アイドルが見てきたり聞いてきたものをそのままアイドルから享受したいとは思わない。それをするくらいなら自分で見たいし聞きたい。人伝えのものは自分にとって100%正確とはいえない。

私がアイドルに求めているのは、あなたがそれを見てどう感じたのかということだ。わたしにとっては「とてもよくて胸がぎゅっとされた」ものでもアイドルは「自分もがんばろうと励まされた」ものかもしれない。同じものを見たのにことなる感想が生まれることをおもしろがりたい。自分のすきなひとがどんな風に考えるのかということに関心がある、わたしとアイドルは他人なのだからこそ。

だからわたしはアイドルがすきだしアイドルに関心を持っている。